コンフォティスプラスとコンフォティスを比較して分かった使い分け方

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コンフォティスプラスとコンフォティスの比較

コンフォティスよりも駆除が出来る寄生虫が増えたコンフォティスプラスが発売されました。

それぞれの違いについて理解を深める為、効果を比較し正しい使い分け方を解説していきます。

一目で比べられるように下記の表にまとめましたのでさっそくですがご覧下さい。

商品名コンフォティスコンフォティスプラス
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主成分スピノサドスピノサド
ミルベマイシンオキシム
薬のタイプ錠剤錠剤
ノミの成虫
マダニ
フィラリア
内部寄生虫
ノミ/駆除までの時間4時間以内4時間以内
マダニ/駆除までの時間48時間48時間
体重制限犬: 2.3kg以上
猫: 1.4kg以上
犬:2.3kg以上
年齢制限14週齢〜14週齢〜

 

コンフォティスとコンフォティスプラスの違い

コンフォティスプラスとコンフォティスの違いは3箇所のみです。

一つは有効成分の違い、二つは成分の違いから来る効果の違い、三つが効果の対象です。

成分の違い

「スピノサド」が主成分である事は両方に共通していますが、コンフォティスプラスにのみ「ミルベマイシンオキシム」も含まれています。

効果の違い

「スピノサド」はノミとマダニを駆除してくれる成分です。そして「ミルベマイシンオキシム」はフィラリア症の予防と、内部寄生虫(犬回虫・犬鉤虫・犬鞭虫)の駆除に効果を発揮します。

つまり、コンフォティスプラスではノミとマダニの駆除だけではなく、フィラリア予防とお腹の虫下しをまとめて1錠でする事が出来るようになりました。

猫には使えない

コンフォティスは猫用が販売されていますが、コンフォティスプラスは猫向けの容量がありません。

猫ちゃんに使用する為に購入する場合は、プラスではない通常のコンフォティスを選びましょう。

 

コンフォティスプラスとパノラミスはほぼ同じ

コンフォティスプラスとパノラミスはどちらも同じ成分です。

ですから勿論、どちらも同じ寄生虫に対して効果があります。

どちらを選んでもほとんど変わりはありませんので、購入する動物病院の在庫と相談して決めるか、

通販や個人輸入でお安く購入する場合には当日の販売価格次第で決めるといいでしょう。

 

まとめ

コンフォティスプラスとコンフォティスは季節により使い分ける事をお勧めします。

フィラリアの発生期間は地域によって異なる為、全てが当てはまる訳ではありませんが、一般的には4月頃〜12月頃までは蚊が発生し、フィラリア感染のリスクが高いと言われている為、蚊がいる期間はフィラリア予防もまとめて出来るコンフォティスプラスを使用します。

そして蚊がいなくなる1月〜3月はノミとマダニに効果がある通常のコンフォティスを選びます。

それなら、お薬の出費を抑えつつ、必要な寄生虫の駆除を年間を通して行う事が出来るからです。

なお、お薬を通販や個人輸入で購入される場合は、動物病院よりも格段に安く買う事が出来るので、費用を気にせず年間を通してコンフォティスプラスを使用しておく方が安心ですよ。

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